写経/瞑想/修行 癒しと修行の会 高野山真言宗 性徳山洞光寺 松本市(旧四賀村)

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洞光寺について

性徳山洞光寺について
高野山真言宗 性徳山 洞光寺
代表役員・住職:松本諦宗(まつもと たいしゅう)

洞光寺は旧東筑摩郡四賀村、現在は松本市の刈谷原トンネル近くにある高野山真言宗のお寺です。

敷地内には木曽義仲の兜岩や、かつてこの地域にあった刈谷原城の城主太田資忠の墓、弘法大師(空海)が村を荒らした山犬を封じ込めたとされる犬石があります。

また、洞光寺では、山寺での自己回帰の為の瞑想や写経を行っています。自分の内なる部分から溢れる音を聞き取り、己を見つめ、己のできる部分から優しさある人になるべく、己を癒し、心身ともに穏やかに日々を送れるようになりたいという方の為の会を開催しております。詳しくは「癒しと修行の会」のページをご覧ください。

絹本著色真言八祖像 真言密教を伝えた空海ら八祖の画

絹本著色真言八祖像 真言密教を伝えた空海ら八祖の画洞光寺には、県の重要有形文化財としても指定されてる「絹本著色真言八祖像」を年に2回一般公開しています。真言八祖像とは、真言密教をインド・中国・日本と伝えた龍猛、龍智、金剛智、不空、善無畏、一行、恵果と我が国に真言密教を伝えた空海までの八祖を八幅(8枚)一組の絵としたものです。

真言密教は、教義の伝承の系譜を重視するしきたりがあり、「真言八祖像」は特に本堂の内陣に大切に祀られています。

八祖像が缺落なく完全に揃っているのは珍しく、また通例は各々が牀座に坐す形で描かれますが、敷物に座っている姿は珍しいとされています。

癒しと修行の関係  長野県松本市郊外、洞光寺の癒しと修行の会

性徳山洞光寺について

『癒し』は、宗教的な奇跡に使う言葉でありましたが、『癒しブーム』以降頻繁に使われるようになり、現在では、癒しの使い方も多様になり、曖昧になってきています。疲れた心、心と連動する身体、精神的な部分で多く用いられるようになってきているのが『癒し』ではないでしょうか。ストレス社会の中で人々が求め、欲したのが癒しであり、1つの自分回帰への道筋として求められているのかも知れません。

性徳山洞光寺について現代では、常に過度の緊張や慢性的な心的疲労を蓄積させている人が多くなり、また競争という勝ち負けで物事が決められる風潮に対しての『心』と『身体』の抵抗とも言えるものなのかも知れません。

疲れた心や身体が原因で体調不良や、心の病となる人も多くなっている現代だからこそ、己への回帰の時間が必要になってきているのかも知れません。厚生省で薦めているメンタルヘルスマネジメントもこの時代の生み出した一種の回帰策ともいえるでしょう。

心理学的にも人間が本質的に求めている『安らぎ』と『平穏』は、もともと人間の持つ要素であり、攻撃的な要素はその時代の流れに偶発的、必然的に起きるものでした。そして、いつの時代もその攻撃的な要素に対する反動として『心の平穏』、『平和な心』を求める行動が『癒し信仰』であったのだと思います。

講師

  • 専任講師:
    松本諦宗 (まつもとたいしゅう)
  • 講師:
    御小柴俊裕 (みこしばしゅんゆう)

「癒しと修行の会」 会員対象者

  • どなたでも。
  • 会社経営者
  • 管理職
  • 自分を変えたい人
  • やる気を出したい人
  • 悩んで前に進めない人 などなど

コースのご紹介

洞光寺近くの温泉

豊科温泉(湯多里山の神)

豊科インターの近くにある温泉「豊科温泉 湯多里(ゆったり)山の神」や、2004年にリニューアルオープンし、山に囲まれた温泉として地元の人に親しまれています。

泉質はナトリウム・炭酸水素塩泉で無色透明に近く、つるつるとしたやわらかなお湯で、湯上り後はしっとりとした感触が続き、「美人の湯」とも呼ばれています。

露天風呂の開放感はあまりありませんが、内湯は大きな窓から外を見る事ができ、こじんまりとした隠れ家のような温泉で名前の通りゆったりとくつろぐことができます。

休憩室は食べ物の持ち込みもOKです。洞光寺の行き帰りにじっくりと温まってみてはいかがでしょうか。

豊科温泉 湯多里山の神

住所 :長野県安曇野市田沢7994
TEL:0263-73-5422
営業時間:10:30~20:30、入館は20:00まで
定休日:第2火曜、12月31日、1月1日
入浴料:大人400円、小人(中学生以下3歳以上)200円、
休憩料:大人(3時間を越える1時間ごと)200円、休憩料小人(3時間を越える1時間ごと)100円、休憩料は3時間まで無料
駐車場あり

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