写経/瞑想/修行 癒しと修行の会 高野山真言宗 性徳山洞光寺 松本市(旧四賀村)

修行コース

自分を見つめ、自分を知る 《プチ修行》

プチ修行 洞光寺 礼拝、読経、瞑想、山歩き、護摩行など

洞光寺の近くに刈谷原峠があります。古くは、東山道、近世には善光寺道として栄えた交通の要衝であり。後に太田氏が、峠の押さえとして居城を構え、武田晴信(信玄)には難攻不落の地であったとされている地でもありました。

城下町が宿場町(刈谷原宿) へ転化されたり、明治時代になって国道143号線の開通により峠道は寂れてしまっていますが、(中部北陸自然歩道:環境庁)洞光寺の近隣には、山歩きの場所としての修行の場にもなります。古の修行僧、修験道が歩いた道を自然の匂い、音、風に身体で感じながら自己の目標を立てるのも良いのではないかと思います。

また、近くには山ノ神温泉もありますので、汗を流すにも少しハイキング気分でご参加されるのも良いかも知れません。

プチ修行

昨今、流行っていますノルディックウォーキングは、ストックを使い歩行の補助をするものですが、山歩きには最適な道具でもあります。身体を支え、登り時の腰の負担を軽減するだけでなく、下りの歩幅を広げ、安定した歩行を補助してくれます。きっと昔の方も同じように杖を使い歩いたのではないでしょうか。

古代東山道は伊那谷から杖突峠・諏訪を経由、大門峠というルートであったのに対し、延喜式以降の東山道は伊那谷から善知鳥峠を越えて松本平、松本からは、刈谷原峠ではなく、隣の稲倉峠を越え、保福寺峠から上田へという道筋であったとされています。対する刈谷原峠を通った北国西脇往還・善光寺道は、立峠・中ノ峠・猿ヶ馬場峠という経路で善光寺へ向かっていました。刈谷原宿は小さな集落ですが、白壁のある、大きな民家もあり昔風情の残る街道となっています。さらに登ると峠の案内板があり、仇坂と呼ばれたことや、武田信玄の時代に刈谷原城があったことが記されております。

プチ修行会

瞑想何をするの?

日常生活では味わえないさまざまな修行が体験できます。
礼拝、読経、瞑想、山歩き、護摩行、掃除等々をバランスよく組み込んだ修行をします。

効果は?

それぞれの修行によって、精神、肉体ともに鍛えられます。また、普段の生活から離れて修行することによって、あらたに良い発想が生まれたり、自分の生活を見直す為のきっかけを作れます。

参加費:5,000円

歩け歩け会

とにかく歩く。歩くことによってそこから学び取ってもらいます。

詳細は未定

四国遍路会

詳細は未定

お寺ご案内 メニュー

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 高野山真言宗 性徳山洞光寺 All Rights Reserved.