昨年末の総代会で決まった枯れた松の伐採をお檀家様とお勤め先の山一造園様が行ってくださっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

すぐ横には道があり、生活道路として活用されている方が大勢います。

道の反対側には家もあり、もし松が倒れたら届く距離です。

総代会で切ることは決まりましたが、本数も多く費用もかかります。

総代会長も市の補助金を調べてくださいましたが、要件がうまく合わずと難航していました。

今年は大きな台風が来たり、雨の日が続いたりと心配でしたが、これで少しホッとすることができました。

洞光寺に限らず、松枯れは深刻な問題となっています。

四賀の中を車で走っていても、紅葉シーズンでもないのに山は赤茶です。

これからも松枯れはどんどん進んでしまうのでしょうか。

安心できる日がくるのはまだまだ先ですね。