洞光寺には、「弘法大師袈裟掛けの松」と呼ばれる木があります。

お寺施設紹介のページに出ている犬石の横の屋根をかぶせてある松の木がそうです。

昭和三十年に発行された錦部村のあゆみという本に載っている写真を見ると、

 

 

 

 

 

 

 

 

元は大きい松だったということがわかります。

松の木を伐採した時に建立した記念碑を見ると、円周十三尺、丈六十尺とのこと。

お大師様は、この松の木のどこに袈裟を掛けたのでしょう?